ミノムシ
木の枝にぶら下がっているのは雌か幼虫で、雄は蛾です。幼虫が、枯れ枝や木の葉で作る巣が、雨具の「ミノ」に形が似ており、その名がつきました。桜・梨・梅・サツキ等の葉や小枝を、特に7,8月頃に食害しながら巣を作ります。大発生した時には樹木は丸裸となりました。身の回りの繊維でも蓑を作ることができます。天敵のオオミノガヤドリバエ(寄生蝿)が中国けら侵入して幼虫に寄生したことが激減の原因とされています。
10日の深夜の名鉄名古屋駅の構内でタヌキのような動物が線路付近を歩いていたそうです。どこから入り込んだんのか?不思議ですね。
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も引き続きよろしくお願い致します。